Collaboration|伝統医学応用研究所

2019-05-07開催:東京:一日濃縮タイ伝統医学に基づく子宮整体ラクサー施術※手技中心

2019年度版!
東京世田谷区にあるBe born(ビーボーン)助産院にて、ユーファイ式子宮整体ラクサーケア開催いたします。

Be born助産院代表であるたつのゆりこさんに、前回の同講習を受けていただいた結果、実際の現場で使える技術としてご自身の助産院でのスタッフ研修として採用していただけました。

今回、東洋医学をベースに運営している助産院でのスタッフさんが受講生ということで、座学は行わず、特別に1日短縮バージョンで、ギュッと施術手技にフォーカスした内容となります。

【講習内容】
タイでは、昔からゴイトン(おなかを押す)、ヌントーン(おなかを蒸す)といったおなかのケアを大事にしている歴史があり、さらに女性には、カオタッギアップ(お箸<※骨盤まわり>を整える)、ヌワッモッルーク(子宮を揉む)という女性に特化したお腹周りのケアがあります。これらはユーファイの施術の1つとしても用いられています。

身体の不調は、女性の場合おなかまわり、特に子宮のバランスが崩れているからだという概念があり、その時に行うのがおなかまわりを中心としたハーブ温熱療法であるユーファイとされています。また、タイ伝統医学ではではセンと呼ばれるエネルギーライン、経絡はおへそから始まっており、おへそまわりのケアをすることによって全身が整うという概念もあります。

今回講習で行いますのは、タイ人に施術としてヌワッモルーク(子宮を揉む)講習を行っている先生より直々に教えていただいた手業を中心におこないます。

タイマッサージや整体に取り入れやすい、着衣の状態で行え、オイルを使わず、手わざのみの技術でお腹をととのえていきます。また、チネイザンとの違いは、内臓ではなく、お腹を支える筋肉、筋膜、骨格を意識した手わざとなります。

いただいた実際に使っているタイ語のテキストを翻訳し、日本文化にあった形にアレンジした座学は最低限となります。

また、タイ伝統医学における、ユーファイケア中に行うルーシーダットンのポーズやセルフチェック&ケア方法、生理中の不調や妊活などの日々の生活が楽になる情報、また、セラピストの方は、御自身の施術でお使いいただけて、お客様へご案内できる内容は、省略となりますが、座学やセルフケアをしっかり学びたい方は、本拠地安曇野などの本講習やオンラインにて、フォローいたしますのでご相談ください。

子宮ケアをメニューに導入したいお考えの方には、より実践的な内容となります。参加者の方々のからは、子宮の位置の調整にすぐに使える!役立つ!との嬉しい声をいただいております。

詳細を希望の方はユーファイ協会へお気軽にメッセージをお送りください。お会い出来るのを楽しみにしております。

【2018年度からのアップグレード内容】
・翻訳が大幅に増えました
・セルフケアの内容が増えました
・手業に全身のセンの方法が加わりました

【日時】
2019年5月7日(火)
11時10分集合、18時10分解散予定
昼食はご持参ください。

【参加費】:25,000円
*ユーファイ式セルフケアの受講をされたことがない方、タイの体質診断の受講をされていない方は、35,000円となります。
概念の統一を図るための措置となります。ご理解ください。

*2018年までの子宮整体ケアをすでに学んでいる方は、追加講習となり、10,000円にて参加可能です。

【場所】
ビーボーン助産院
〒157-0072
東京都世田谷区祖師谷6-13-13
http://www.beborn.info/

小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅 徒歩 約18分
京王線「千歳烏山」駅 徒歩 約18分
※千歳烏山駅から11時前後にタクシーで移動します。同乗ご希望の方はメッセージをお送りください。

【お申込み&お問い合わせ】
こちらのFacebookページにてメッセージ、もしくはcontact_us@yu-fai.comへメールをもって参加確定となります。

参加のポチっとだけではお申し込みの確定にはなりませんので
ご注意くださいませ。

ユーファイ協会の講習やワークショップ情報は、Facebookのイベントページで随時更新されます。日程スケジュールはカレンダーに公開しています。






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