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2021-01-25開催:信州松本:季節のウータイ講習会 (基礎+冬のカラダ編) 

タイ式マッサージやエサレンボディワーク、マット施術に活かせるウータイ・オステオダンスのアイデア 「ウータイ・セラピー」は、フランス人セラピストRoland Combes氏が、’西洋’の手技療法「オステオパシー」のテクニックと’東洋’的な円運動と融合させた新しいセラピー。
※ウータイセラピーについてはページ下部をご覧ください。


実際に、初めて日本に持ってきた大原さん(今回の講師)の施術を受けた後思ったことは、ハーブと温熱のユーファイのリラックスに、ウータイセラピーのリラックスが加わったら、リラックスを拒否する人は存在しない!!というくらいにリラックスを目的とする施術をする方でしたら、自分の施術との親和性が高く、相乗効果が爆発的に増えるということでした。
とにかく開きます!色々!ということで!

静岡からお呼びしました信州松本に!!

第4弾!タイ式マッサージ☓ウータイの月例講座
(基礎+冬のカラダ編)

4回目ですが、基本の動きを復習しながら、冬の動きのバージョンを追加していく方式となります。
毎回内容は、基本的に独立しており、すでになんらかのボディワーク経験者であれば、途中参加でも理解しやすく、使いやすいです。
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心身には文法があります。
個人差はありますが、例えば春の芽吹きの時期には辛くなる人が増える、冬になるとあたまがグルグルしてしまうなど、季節の運行に合わせて変化するカラダには、ある程度の”共通事項”があります。
大原によるタイ式マッサージ☓ウータイ講習会は、静岡のスタジオ講習、県外出張講習共に「季節に合わせた施術アプローチ方法」を題材に学んでいくカリキュラムでお伝えしています。
春・梅雨・夏・秋・冬の季節を題材にして、”カラダの構造”と””ココロの関係”によい結びつきを生み出す効果的な手技の選択を学んでみませんか?
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【講座の特徴】

・フランス発祥のオステオパシー系ボディワーク ”ウータイセラピー” をタイ式マッサージに取り入れながら身に着けることができます。
・季節とカラダの関わりを理解することで、年間を通じた施術イメージを立てることが出来ます。(リピートに繋げやすくなります)
・発生学的な観点からの解剖学を通じて、人体だけでなく生命そのものへの理解を深めていきます。
・”押す”から”もたれる”に。”引く”から”ぶら下がる”にカラダの使い方を変えましょう。筋力に頼らないラク~な施術方法をマスターできます。
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*冬のカラダ詳細は後ほど
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【講座概要】

■講座日時:

季節のウータイ講習会
一日目:9時開始 16時終了予定
二日目:9時開始 16時終了予定
2日目の夜は交流会です。19時スタート予定。
セッション体験会&練習会:単発参加OK!
三日目:10時開始 15時終了予定

■開催場所

信州松本ユーファイ協会
松本駅からバスで15分です。
→公共交通機関の場合
午前8時半までに松本駅お城口にいらしてください。右手に進むとあるセブンイレブンの前にて送迎いたします。
上記の時間帯以外は、ご自身での手配をお願いしております。
松本駅からバスで15分程ですが、本数が限られております。
タクシーですと4kmほどの場所となります。ご相談ください。
→お車の場合
駐車場に限りがございますので、乗り合わせをお願いすることもございます。

■参加費

一日目
技術を学ぶ二日間 21,000円

三日目
ウータイセッション体験会(単発参加OK)
講師から60分もしくは90分のコースを受けることができます。
予約制です。
施術をみながら、じゃまにならないように周りで見学と練習もできます。
施術と練習会参加
※施術をご希望の方は10時から15時までの時間帯でご指定を第三希望までお書き添えの上お申し込みください。
60分:7,000円
90分:10,000円
練習会のみ:2,500円

■滞在

男女別のドミトリー別途3000円 / 一泊をご利用可能です。
お問い合わせください。
※夕食は、ケータリングもしくは近くの飲食店で個別会計となります。

■持ち物

動きやすい服装にてお越しください。
滞在される方は、ドミトリーとなりますので、気になる方は、アイマスクや耳栓などもご持参ください。

■お申込み方法

下にあるお問合せフォームより「 信州松本ウータイ参加希望 」の旨を記載しメッセージをいただくか、contact_us@yu-fai.comへメールをお願いいたします。
Facebookからもお申し込みいただけます。

■キャンセルポリシー

*開催日15日前迄のキャンセル→無料
*開催日14~3日前のキャンセル→参加費の50%
*開催日2日前~当日キャンセル・または無連絡→参加費の100%
◆クレジット手数料・振込手数料はお客様の負担となります

【ウータイセラピーについて】

ウータイセラピーは以下の6部門によって構成されます。
①Articulaire (関節モジュール)
②Myo Fascias (筋・筋膜モジュール)
③Visceral (内臓モジュール)
④Fascias (ファシア・トータルモジュール)
⑤Osteo (頭蓋骨・主骨格モジュール)
⑥Acupunckure (エナジーラインモジュール)
※ステップが上がるほどにより繊細なアプローチが中心になっていきます。

ウータイ映像
https://www.youtube.com/watch?v=SxvTineTDLQ

【講師プロフィール】  

大原正興 masaoki ohara
静岡県出身
1996年から2年間のバックパッカー時、インドでのアシュラム滞在をきっかけに、ヨガの世界に足を踏み入れる。
帰国後は成瀬雅春師にハタヨガを、身体技法を深めるため長谷川浄潤氏に整体を学ぶ。 ライフワークであるヨガを、違う角度から追求していく中で「二人ヨガ」と呼ばれるタイ古式マッサージに興味をもち、タイ渡航を重ねる。
2000年から六本木の老舗タイ古式サロンNuad Bo-Run Chaiにて7年間勤務。
スクール講師・テキスト作成等を担当。
2007年から地元静岡にて独立。
タイマッサージ15年目に出会ったフランス発オステオパシー系のボディワーク…Wuotai Osteo danceにボディーワークの無限の可能性を感じ、創立者ローラン氏の来日トレーニングコース等の普及に努めている。
自らの講師活動としても秋田から沖縄まで「ヨガ呼吸と瞑想」「ヨガから学ぶタイマッサージ」「タイマッサージに生かせるオステオダンスのアイデア」等全国を駆け回っている。
マッサージスクール:WUOTAI Osteo Dance モジュール①②③④⑤終了 / ITM(international training massage school)タイ古式マッサージ ティーチャー・トレーニング終了 / ナーブタッチヒーリングマッサージセラピスト資格 / TMCタイ古式マッサージセラピスト資格 / SINCHAI SUKPARSRT Training School / Pisit Thai Massage Training School / Chai ヌアボーラン・アカデミー / Mr.David Dynamic Thai Massage / Mr.David Osteo Thai Internal Organs / Mr.David Osteo Thai Breezing Processヨガスクール:成瀬ヨーガグループ師範科 / ゼントラヨガスタジオ講師 / 日本ヨーガ療法学会 ヨーガ療法士資格

【講師からのメッセージ】

最初はタイ式マッサージに役立つ何かの技術が学べたらいいや。。くらいのノリでスタートしたウータイですが実際に施術に組み込みはじめると自分のマッサージ遺伝子に書き換えが起こるといっていいくらいの変化がありました。
マッサージが、もはやマッサージではなくなってしまうのです。
ローラン氏によれば「治療家が患者に対応する」という関係性から離れた「ストリートのオステオパシー」を追及していくなかで、タオイズムの表現する円運動や循環性と融合して誕生したワークだそうですが、お互いのもつ生命リズムをレゾナンスさせていく作業をマッサージに落とし込むことに慣れるにつれて、施術はどんどんダンサフルに、即興的になっていきます。
クライアントを相手にするのではなくダンスパートナーと遊んでいるような気持ちで施術ができるのでとりあえずむっちゃ楽です(笑) しかも満足度やリピート率は、格段に向上します。 そしてセッションの後、受けた方が(結構な確率で)体験を語り出したがります。 なんでかなー?と思ってたのですが、 理由のひとつはオステオパシー系が得意とするファシア(日本語で膜・筋膜)への効果から。。かな?
ファシアはコラーゲンと水分を主成分にしていて 「カラダの内部組織はすべてつながっていて、相互に関係性をもつ。」 という東洋的な命題を証明するような器官なんだけど カンタンに言えば、水のイメージを体感できる器官がファシア。 水のイメージ。 例えば「柔らかさ」や「流れ」「清らかさ」など。
またインド哲学の五大元素で、水は「繋げること」や「自由であること」。
チャクラでは水は第2エリア。
このチャクラは「創造性」「楽しむこと」などを司どってる。
そしてもちろん羊水の中にいるような原初感覚の蘇り。
これリセット感半端なし!
ファシアを通じて自分の内側に水をさんざん体験してれば。。 そりゃ、イキイキと何かを表現したくもなるでしょうよ。
もう一つの理由はギバー・レシーバーの関係性の在り方がイイ感じなるから。。かな?
人間は潜在的には「頼りたい」という願望よりも「認められたい」という願望のほうが上です。 「認められること」の最大の喜びは 「存在として、根本的から肯定されていること」 ここに信があれば人間すごく元気でいられます。 「命としての私は全てに対して劣ることは何一つない」という認められている感を支える感情は 「対等でありたい」 ことなのだから、治療家と患者という「上下関係の設定枠」が最初から存在してしまうと、この願望を満たすのはちょっと難しい。
オステオダンスの面白いところは、どれだけ効果的な技術を使っているときでも「治療している」的な上から意識がギバー側に生じてこないところです。
こちらからはダンスを愉しむ対等なパートナーとしてしか接することができません。 ギバー・レシーバーといった自他分離感覚すらも実は出にくいです。 そういった関係性だから受ける人は。。 たぶん相当気楽でいられるんだと思います(笑) でも、その「緊張の欠如」こそが、元気を憶い出させ、治癒力を発動させます。深いリラックスに没入してくとか、ノータッチだった知らない自分に出会うといった出来事の道案内になるんですね。
なかなか言葉化するのは難しいのですが、なんとなくでもイメージが見えた方、興味を持てた方はぜひ体験してみてください。
初めての方も、勉強材料をさがすセラピストの方も大歓迎です。

ユーファイ協会の講習やワークショップ情報は、Facebookのイベントページで随時更新されます。日程スケジュールはカレンダーに公開しています。

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