ユーファイ協会2025年出張は新体制になります

AMC アジアマッサージ選手権2026に審査員・ワークショップ講師として参加しました

2026年6月2日・3日、東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催されたAMC アジアマッサージ選手権2026(ASIA MASSAGE CHAMPIONSHIP 2026)に、一般社団法人ユーファイ協会 代表理事 梶智穂が、審査員およびワークショップ講師として参加しました。大会は一般社団法人インターナショナルセラピー協会が主催し、アジア各国からセラピストが集まりました。競技は、オイル、ボディケア、フェイシャル、タイ古式、フリースタイル・ウェスタン、フリースタイル・イースタンの6部門で行われました。

大会公式サイトでは、梶智穂が「国内外の見識者からなる審査員メンバー」の一人として紹介されています。プロフィールには、タイ伝統医学に基づくハーブ温熱療法ユーファイ協会代表理事、AMC2024ストレッチ部門初代チャンピオンとして掲載され、これまでの国際大会審査員歴、AMC2024優勝、World Championship in Massage 2025フリースタイル・イースタン部門世界4位などの経歴も紹介されました。

大会では、日本国内だけでなく海外で活動するセラピスト、教育者、国際大会のチャンピオンや審査員が参加し、それぞれの専門分野から競技者の施術を審査しました。

競技と並行して開催されたワークショップも、AMCの魅力のひとつです。国内外の講師によるさまざまな技術を学べるプログラムが組まれ、梶も講師としてワークショップを担当しました。

さらに、香港でマッサージ大会を主催するフランク氏によるスポーツマッサージ(スポーツマッサージ / Sports Massage)、英国を拠点に活動するチダパー先生のワークショップでは、日本の参加者が技術の意図や背景まで理解できるよう、日本語での解説を担当しました。競技を見るだけでなく、海外の講師から直接技術を学び、その場で身体を動かして確かめられる時間が大会の中に組み込まれています。

これだけの講師によるワークショップを、大会会場で無料で受講できる機会は限られています。大会への出場を考えている方はもちろん、出場予定のないセラピストにも、次回AMCでは競技観戦とあわせてワークショップへの参加をおすすめします。

マッサージ大会への挑戦には、日常の施術とは異なる環境で自分の技術を組み立て、限られた時間の中で表現し、第三者から評価を受ける経験があります。国内大会への挑戦を入口として、その先にアジアや世界の大会へ進むセラピストも増えています。

ユーファイ協会では、タイ伝統医学タイマッサージユーファイの教育とともに、日本のセラピストが国内外で学び、技術を交換し、自分の活動領域を広げていく機会にも引き続き関わっていきます。

大会に挑戦された選手の皆さま、審査員・講師の皆さま、そして大会を支えた運営・ボランティアスタッフの皆さま、ありがとうございました。

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